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なぜ、イーリンクスは人・街・地球にやさしいのか?
それは、考え得るすべての危険性を回避するために徹底した臨床試験を繰り返し、
安全性と効力を最大限までに引き出された洗浄剤を使っているからです!
消臭クリーニングは、やっぱりイーリンクス!
イーリンクスが使用する抗菌・防カビ・防藻・消臭剤 (以下、「SE-1」と呼ぶ)
1、高い安全性
◎ 大豆を中心とした 穀物エキス が主成分
従来品の抗菌剤の主流は、主成分が銀や亜鉛、銅などの重金属による“銀系抗菌剤”でしたが、
「SE-1」は重金属を全く含まず、大豆・米・麦などの穀物エキスを主成分に陽イオン系、非イオン系、
両性イオン系の界面活性剤を組み合わせた非常に高い安全性の消臭・抗菌剤です。
◎ 急性経口毒性試験「LD50値」は、6,000mg/kg 以上という安全性。
安全性の目安として、OECD基準に基づき行われる試験で、
マウスなどに2週間にわたり当該薬剤を投与して半数が致死した量を、体重1kgあたりで算出した数値です。
(参考数値 … 塩 → 4500mg/kg以上 、 コーヒーのカフェイン → 1950mg/kg以上)
この数値が高いほど、安全性が高いと言うことが出来ます。
LD50値の安全基準は、2000mg/kg 以上が適合とされています。
「SE-1」は6,000mg/kg以上という高い安全性を誇っています。(日本食品分析センター調べ)
◎ 皮膚一次刺激性試験 「 陰性 」
これもOECD試験に基づく試験で、「SE-1」を添加した紙タオルをウサギの皮膚に24時間貼り付けた結果、
皮膚への刺激性は全く認められませんでした。(日本食品分析センター調べ)
◎ 皮膚感作性試験では、皮膚感作性を有さない
Maximization法により、モルモット用いて皮膚感作性試験を行った結果、
「皮膚感作性を有さない」に適合。(日本食品分析センター調べ)
◎ 変異原性試験(5菌株) 「 陰性 」
突然変異誘起性を調べる目的で、労働省告示第77号に準じ試験を行った結果、「陰性」。(日本食品部分析センター調べ)
◎ 食品衛生法の規格基準第五洗浄剤試験 「 適合 」
食品衛生法の規格基準第五洗浄剤試験も、もちろん適合です。(愛知県薬剤師会調べ)
2、広い抗菌範囲、そして、強力な抗菌力
従来品の抗菌剤は、抗菌力を発揮する対象の菌が限定されていました。
それに対し、「SE-1」は多種多様な抗菌力を発揮します。また、ウィルスに対しても不活性化を持っています。
| 菌名 |
菌の説明 |
Control |
経過時間 |
結果 |
試験機関 |
病原性大腸菌
O−157 |
食品に付着し8℃の低温でも増殖する |
5.0 x 10の4乗 |
2分後 |
検出せず |
愛研 |
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
MRSA |
院内感染の病原菌で抗生物質も効かない |
5.3 x 10の5乗 |
6時間 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| 大腸菌 |
食中毒の原因となる菌 |
2.6 x 10の6乗 |
5分後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| 録膿菌 |
床ずれで膿んでくる原因の菌 |
1ml x 10の8乗 |
5分後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| 白癬菌 |
水虫の病原菌のひとつ※1 |
2.8 x 10の2乗 |
5分後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| レジネオラ菌24 |
風呂で、またビルの屋上の水冷タワーで
問題視された菌 |
8.3 x 10の5乗 |
5分後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| サルモネラ菌 |
食中毒の原因の主となる菌 |
1.0 x 10の6乗 |
1分後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
| カビ |
黒カビ・赤カビ・青カビが代表的です。
アレルギーの原因となるほか、 脳神経や肝臓等にも影響を与え、 時には発がん性の毒素を生産する事もある。 |
全面積の1/3を超える |
28日後 |
検出せず |
日本食品分析センター |
※1 但し、「SE-1」は医薬部外品ではないため、治療目的で使用することは法律上、不可です。
ほか、プールで目が赤くなったり痒くなったりする性病の一種のヘルペス菌(ウィルス)、
肺炎に起因するといわれる肺炎桿菌に対する抗菌作用も効果があります。
◎ 菌数の試験データの一例
… トイレ清掃後のモップの菌数 … (薬剤師会調べ)
| 処理方法 |
菌数 (1gあたり) |
結果 |
| @ 未処理 |
2.7 x 10の12乗/g
(2,700,000,000,000個) |
2兆7千億個 検出 |
| A 洗剤洗浄後 |
6.0 x 10の8乗/g
(600,000,000,000個) |
6千億個 検出 |
| B 漂白剤30分使用後 |
1.3 x 10の8乗/g
(1,030,000,000個) |
10億3千万個 検出 |
| C 「SE-1」希釈液30秒洗浄後 |
300 以下/g
(300個) |
検出せず |
3、長い持続力
◎ 他の除菌剤との比較
現在市販されている除菌剤の殆どがアルコール系で一部が次亜塩素希釈品や安定化二酸化塩素等ですが、
いずれも揮発性であり、噴霧直後の除菌効果はありますが、揮発後はその効果を無くしてしまいます。
これに比べ、「SE-1」は揮発性が無く、除菌効果の持続性に優れています。
◎ 加工品における持続データ
| 加工品 |
放置期間 |
試験 |
結果 |
| @不織布に「SE-1」を含浸したもの |
袋に入れ5年放置 |
抗菌試験 |
殆ど変わらぬ抗菌力を検出した |
A学校・幼稚園の砂場用に
特殊製法で抗菌砂を精製したもの |
2年間放置 |
JIS基準・対候性試験 |
大腸菌群に対して、
98.7%の抗菌効果が認められた |
4、強い消臭力 しかも 「SE-1」そのものは、無色・透明・無臭
◎ 消臭のメカニズム
| @ 人間の鼻の粘膜を刺激するイオン性をもつ臭気ガス微粒子を、高分子陽イオン界面活性剤で化学的に吸着中和して鼻粘膜を刺激しない物質に変える。 |
| A 腐敗や発酵による細菌やカビ類(悪臭の元)を強い抗菌力で制御。臭気を防ぐ。 |
基本的には即効性がありますが、対象物によって消臭効果の発揮するタイミングが異なります。
| 対象 |
処置方法 |
「SE-1」使用量 |
Control |
経過時間 |
結果 |
| アンモニア |
ディッピング法 |
30倍希釈液 |
120ppm |
30分 |
0ppm |
| アンモニア |
吸着法 |
10倍希釈液を含浸・乾燥させた綿布(10cm*10cm) |
400ppm |
30分 |
0ppm |
| メチルメルカプタン |
吸着法 |
10倍希釈液を含浸・乾燥させた綿布(10cm*10cm) |
25ppm |
120分 |
7ppm |
Page Link : 【洗浄剤データ】植物原料100%「スーパブラストオフ」〜米独政府推奨洗剤〜
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